NGNは幾つかの国際的団体によって標準化が推進されている。2004年にヨーロッパ電気通信標準化協会(ETSI)では「TISPAN」(Telecommunications and Internet converged Services and Protocols For Advanced Networking)プロジェクトにおいて標準化が進められ、2005年5月には、国際電気通信連合・電気通信標準化セクタ(ITU-TS)とIETF(Internet Engineering Task Force)が共同プロジェクトで「FGNGN」(Focus Group Next Generation Network)を発足している。日本でも、2005年12月に「次世代IPネットワーク推進フォーラム」が設立され、標準化に向けた取り組みが行われている。