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コンピュータ偉人伝
検索結果
検索した用語に一致する記事が1個見つかりました。
1.
キャッシュメモリ - 用語辞典
別名:キャッシュ,バッファメモリ,緩衝記憶装置
【英】cache memory
キャッシュメモリとは、CPUの処理速度を低下させないために、メインメモリ(主記憶装置)にあるデータをあらかじめ移しておき、高速でのデータ入出力を可能にするメモリのことである。 CPUの動作周波数(クロック周波数)が高くなると、メインメモリとの処理速度に大きな差が生じて、待ち状態が頻発するようになる。 ...
参照リンク
Memory and Cache
- (英文)
検索した用語を含む記事が52個見つかりました。
1.
キャッシュファイル - 用語辞典
キャッシュファイルとは、PCでアクセス頻度の高いファイルを一時的に保存したファイルのことである。 キャッシュファイルに格納されたデータは、必要なときに再利用されることで、同じファイルをHDDから読み出す場合に比べてパフォーマンスを向上させている。キャッシュファイルに格納される対象とては、フォントの ...
2.
キャッシュサーバー - 用語辞典
キャッシュサーバーとは、インターネット上の各種サーバーのデータを一時的に保存しておき、ユーザーからの要求に応じて本来のサーバーの代わりにデータを送るサーバーの総称である。 WebサーバーのキャッシュサーバーをWebキャッシュサーバー、DNSサーバーのキャッシュサーバーをDNSキャッシュサーバーと呼 ...
3.
外部キャッシュ - 用語辞典
外部キャッシュとは、キャッシュメモリの中でもCPUとメインメモリの間に設置されたキャッシュメモリのことである。 メインメモリの動作は、CPUの動作に比べると時間がかかる。そのためCPUがメインメモリから逐次データを呼び出していると遅延が生じてしまう。ここで、使用頻度の高いデータを小容量ながら高速な ...
4.
キャッシュフロー計算書 - 用語辞典
キャッシュフロー計算書とは、一会計期間内の、企業における「現金の流れや増減」を見るための財務諸表のことである。 キャッシュフロー計算書は、貸借対照表と損益計算書に載るデータを組み替えて作成できるもので、これによって、企業が現金をどれだけ持っているのか、債務の支払い能力、資金調達の必要性など、企業の ...
5.
ライトバックキャッシュ - 用語辞典
ライトバックキャッシュとは、ライトバック方式で用いられるキャッシュメモリーのことである。 ライトバック方式では、CPUと記憶装置の間で記録を一時的に保管するキャッシュメモリーが、CPUが記憶装置にデータを書き込む前にいったんデータを書き込まれ、処理の空き時間ができてからキャッシュメモリーからメイン ...
6.
ライトスルーキャッシュ - 用語辞典
ライトスルーキャッシュとは、ライトスルー方式で用いられるキャッシュメモリーのことである。 ライトスルー方式では、CPUと記憶装置の間で記録を一時的に保管するキャッシュメモリーが、CPUが記憶装置にデータを書き込むと同時に、同じ内容を書き込まれる。 データをいったんキャッシュに書き込んでから順次記憶 ...
7.
ライトバック - 用語辞典
ライトバックとは、CPUと記憶装置の間で記録を一時的に保管するキャッシュメモリーの動作方式のひとつで、CPUが記憶装置にデータを書き込む際、いったんキャッシュメモリーにデータを書き込み、処理の空き時間ができてからキャッシュメモリーからメインメモリーに書き込む方式のことである。 キャッシュと記憶装置 ...
8.
.gid - 拡張子辞典
.gidとは、アプリケーションなどに備わるヘルプ機能におけるキャッシュファイルに付く拡張子のことである。 キャッシュファイルが前回の内容を記憶しておくことによって、検索効率を上げることが可能となる。
9.
ライトスルー - 用語辞典
ライトスルーとは、CPUと記憶装置の間で記録を一時的に保管するキャッシュメモリーの動作方式のひとつで、CPUが記憶装置にデータを書き込むと同時に、キャッシュメモリーにも同じ内容を書き込む方式のことである。 データをいったんキャッシュに書き込んでから順次記憶装置に書き込むライトバック方式に比べて、キ ...
10.
.vix - 拡張子辞典
.vixとは、画像ビューア「vix」でサムネイル表示をするために作成されるキャッシュファイルに付く拡張子のことである。
11.
.qdat - 拡張子辞典
.qdatとは、Apple社の「QuickTime」をインストールする際のキャッシュファイルに付く拡張子のことである。
12.
キャッシュメモリ - 用語辞典
キャッシュメモリとは、CPUの処理速度を低下させないために、メインメモリ(主記憶装置)にあるデータをあらかじめ移しておき、高速でのデータ入出力を可能にするメモリのことである。 CPUの動作周波数(クロック周波数)が高くなると、メインメモリとの処理速度に大きな差が生じて、待ち状態が頻発するようになる ...
13.
Northwood - 用語辞典
Northwoodとは、米Intel社から提供されているPentium 4の開発コードネームである。 0.13μmの製造プロセスで生産され、2次キャッシュ容量は512KBとなっている。また、NorthwoodはPentium 4として2代目に相当し、2002年1月に2A GHzと2.2GHz版が発 ...
14.
LRU方式 - 用語辞典
LRU方式とは、キャッシュメモリや仮想記憶のページング処理に用いられる方式で、最も最近使われなかったデータから除去し、新たなデータを取り込む方式である。 キャッシュやページング処理では、頻繁にアクセスされるデータを高速なメモリに配置し、そうではないデータをより低速なメインメモリやディスクに配置する ...
15.
Spitfire - 用語辞典
Spitfireとは、AMD社によって2000年の6月に発表された低価格パソコン向けの32ビットマイクロプロセッサ「Duron」の開発コード名である。L2キャッシュを減らしたAthlonの廉価版と位置付けられる。 DuronはAthlonベースのコアを採用しており、0.18μmルールプロセスで設 ...
16.
プリフェッチ - 用語辞典
プリフェッチとは、CPUがデータをあらかじめキャッシュメモリに読み出しておく機能のことである。 CPUがプリフェッチを行うことによって、データの読み出し命令があった場合に逐次読み出しを行う場合に比べて処理応答速度を大幅に短縮することができる。プリフェッチにはハードウェアが自動的に推測して読み出しを ...
17.
Ezra - 用語辞典
Ezraとは、2001年6月に発表された台湾VIAテクノロジーズの32ビットマイクロプロセッサの開発コードネームである。 別の設計を用いていた前期Cyrix IIIではなく、後期Cyrix IIIの後継に相当する。低価格のマシンをターゲットにしており、特徴としては、0.13μmプロセスを採用したこ ...
18.
書き込み方式 - 用語辞典
書き込み方式とは、キャッシュメモリーにデータを書き込む方式のことである。 主な方式としては、ライトスルー方式やライトバック方式などがある。
19.
コヒーレンシ - 用語辞典
コヒーレンシーとは、メインメモリとキャッシュメモリのデータにおける一貫性のことである。 コヒーレンシーは特にマルチプロセッサにおいて重要視される。通常、データがキャッシュメモリに上にあれば、そのキャッシュメモリから内容を読み取る。複数のプロセッサがデータを扱う場合に、メインメモリ上のデータとキャッ ...
20.
BSB - 用語辞典
BSBとは、CPUコアと2次キャッシュとの間でデータの伝送を高速に行うためのバスのことである。 BSBは、CPUコアとチップセットの間をつなぐFSB(Front Side Bus)に対比される表現である。FSBと速度を比較した場合、FSBはCPUのクロック周波数の一部と同期することしかできないが、 ...
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