IT用語辞典バイナリ
|
さくいん
|
サイトマップ
|
ヘルプ
|
お気に入りに追加
用語検索
|
全文検索
索引
用語辞典
あ
い
う
え
お
か
き
く
け
こ
さ
し
す
せ
そ
た
ち
つ
て
と
な
に
ぬ
ね
の
は
ひ
ふ
へ
ほ
ま
み
む
め
も
や
ゆ
よ
ら
り
る
れ
ろ
わ
A
B
C
D
E
F
G
H
I
J
K
L
M
N
O
P
Q
R
S
T
U
V
W
X
Y
Z
0
1
2
3
4
5
6
7
8
9
記号
拡張子辞典
a
b
c
d
e
f
g
h
i
j
k
l
m
n
o
p
q
r
s
t
u
v
w
x
y
z
記号数字
コンピュータ偉人伝
検索結果
検索した用語に一致する記事が1個見つかりました。
1.
キャッシュメモリ - 用語辞典
別名:キャッシュ,バッファメモリ,緩衝記憶装置
【英】cache memory
キャッシュメモリとは、CPUの処理速度を低下させないために、メインメモリ(主記憶装置)にあるデータをあらかじめ移しておき、高速でのデータ入出力を可能にするメモリのことである。 CPUの動作周波数(クロック周波数)が高くなると、メインメモリとの処理速度に大きな差が生じて、待ち状態が頻発するようになる。 ...
参照リンク
Memory and Cache
- (英文)
検索した用語を含む記事が14個見つかりました。
1.
キャッシュメモリ - 用語辞典
キャッシュメモリとは、CPUの処理速度を低下させないために、メインメモリ(主記憶装置)にあるデータをあらかじめ移しておき、高速でのデータ入出力を可能にするメモリのことである。 CPUの動作周波数(クロック周波数)が高くなると、メインメモリとの処理速度に大きな差が生じて、待ち状態が頻発するようになる ...
2.
コヒーレンシ - 用語辞典
コヒーレンシーとは、メインメモリとキャッシュメモリのデータにおける一貫性のことである。 コヒーレンシーは特にマルチプロセッサにおいて重要視される。通常、データがキャッシュメモリに上にあれば、そのキャッシュメモリから内容を読み取る。複数のプロセッサがデータを扱う場合に、メインメモリ上のデータとキャッ ...
3.
外部キャッシュ - 用語辞典
外部キャッシュとは、キャッシュメモリの中でもCPUとメインメモリの間に設置されたキャッシュメモリのことである。 メインメモリの動作は、CPUの動作に比べると時間がかかる。そのためCPUがメインメモリから逐次データを呼び出していると遅延が生じてしまう。ここで、使用頻度の高いデータを小容量ながら高速な ...
4.
68030 - 用語辞典
68030とは、Motorolaによって1987年にリリースされた32ビットマイクロプロセッサの名称である。 68030は1984年の68020の後継製品として登場した。68020では外付けであったキャッシュメモリやメモリ管理ユニット(MMU)などがチップに組み込まれている。キャッシュメモリの容量 ...
5.
MC68030 - 用語辞典
MC68030とは、Motorolaによって1987年にリリースされた32ビットマイクロプロセッサの名称である。単に68030とも呼ばれる。 MC68030は1984年のMC68020の後継製品として登場した。MC68020では外付けであったキャッシュメモリやメモリ管理ユニット(MMU)などがチッ ...
6.
SuperFetch - 用語辞典
SuperFetchとは、Microsoftが開発したキャッシュメモリ管理技術のことである。Windows Vista(開発コード名「Longhorn」)で初めて搭載された。 SuperFetchは、ユーザーの今までのパソコンの使用パターンに基づき、頻繁に使用するファイルやアプリケーションをあらか ...
7.
スタティックRAM - 用語辞典
スタティックRAMとは、コンピュータ内部において主にキャッシュメモリとして利用されるICのことである。DRAMに比べてアクセスが早いという特徴がある。またデータのリフレッシュを必要とせず、消費電力も少ないので、バッテリーバックアップされるRAMによく利用される。
8.
プリフェッチ - 用語辞典
プリフェッチとは、CPUがデータをあらかじめキャッシュメモリに読み出しておく機能のことである。 CPUがプリフェッチを行うことによって、データの読み出し命令があった場合に逐次読み出しを行う場合に比べて処理応答速度を大幅に短縮することができる。プリフェッチにはハードウェアが自動的に推測して読み出しを ...
9.
SRAM - 用語辞典
SRAMとは、読み込み、書き込みが可能なメモリ(RAM)の一種で、一時的にデータを保持するための揮発性メモリのことである。 SRAMは、トランジスタをいくつか組み合わせた順序回路(フリップフロップ回路)で構成されており、「0」と「1」でデータを記憶する。SRAMでは、トランジスタを複数個使うため、 ...
10.
ReadyBoost - 用語辞典
ReadyBoostとは、Microsoftが開発したメモリ拡張技術で、フラッシュメモリなどの記憶装置をキャッシュメモリとして扱う技術のことである。Windows Vista(開発コード名「Longhorn」)で初めて搭載された。 ReadyBoostでは、パソコンに接続された外付け型の記憶装置を ...
11.
LRU方式 - 用語辞典
LRU方式とは、キャッシュメモリや仮想記憶のページング処理に用いられる方式で、最も最近使われなかったデータから除去し、新たなデータを取り込む方式である。 キャッシュやページング処理では、頻繁にアクセスされるデータを高速なメモリに配置し、そうではないデータをより低速なメインメモリやディスクに配置する ...
12.
フリップフロップ - 用語辞典
フリップフロップとは、電気回路の一種で、「0」と「1」の値によって1ビットの情報を表現し、それを保持することができる回路のことである。 フリップフロップは基本的に一対のスイッチング素子から構成されている。フリップフロップから出力された情報はフリップフロップ自身にフィードバックされ、通電状態である限 ...
13.
揮発性メモリ - 用語辞典
揮発性メモリとは、電気の供給を断つと記憶内容が消失してしまう記憶装置のことである。 揮発性メモリには、常時、データの再書き込み(リフレッシュ)をしなければ内容が消失してしまうDRAM(Dynamic Random Access Memory)や、電気が供給されている限り記憶内容が保持されるSRAM ...
14.
Windows Vista - 用語辞典
Windows Vistaとは、MicrosoftによってWindows XPの後継として開発されたオペレーティングシステム(OS)の名称である。開発コードネームは「Longhorn」(ロングホーン)だった。企業向けの製品が2006年11月に、一般ユーザー向けには2007年1月に発売された。 Wi ...
IT用語辞典バイナリについて
|
ウェブリオ株式会社について
|
お問い合わせ先
|
テクニカルライター募集
利用規約
|
プライバシーポリシー
|
著作権・商標について
|
協力社一覧
|
Weblio 辞書
|
Weblioモバイル辞書
©2008 Weblio, Inc. All rights reserved.