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検索結果
検索した用語に一致する記事が1個見つかりました。
1.
電池 - 用語辞典
読み方:でんち
【英】Battery
電池とは、化学反応などによって発生された電位差から変換された直流電力を直接に取り出す装置のことである。電位差を発生させる仕組みとしては、化学反応のほかにも、放射線や温度差、光照射などがある。 電池の主な働きには放電と充電があり、充電が不可能である「使い切り」の電池である一次電池と、充電が可能であり何 ...
検索した用語を含む記事が38個見つかりました。
1.
二次電池 - 用語辞典
二次電池とは、充電することで再利用できる電池のことである。 二次電池は、携帯電話、デジタルカメラ、ノートパソコンなどの機器に使用される小形充電式電池と、車などに使われる鉛蓄電池(なまりちくでんち)とに分類される。小形充電式電池に分類されるものとして、ニカド電池(Ni-Cd電池)、ニッケル水素電池( ...
2.
空気電池 - 用語辞典
空気電池とは、1次電池(使い捨ての乾電池)の一種で、電極の一部に大気中の酸素を使用する乾電池のことである。 空気電池の正極には通気のための孔(あな)が開いており、そこから酸素を取り込んで化学反応を引き起こす仕組みをとっている。負極には亜鉛が使用され、電解液としては塩化アンモニウムや水酸化カリウムな ...
3.
リチウム電池 - 用語辞典
リチウム電池とは、電池の負極にリチウム(Li)を用いた電池のことである。 リチウム電池の正極には、主に二酸化マンガンが使用される。他にフッ化黒鉛や硫化鉄などが用いられることもある。 リチウム電池の特徴として、電池寿命が長い、また、エネルギー密度が高いため1個のセルで3Vの高電圧を発生することができ ...
4.
リチウムイオン電池 - 用語辞典
リチウムイオン電池とは、電池材料にリチウム金属酸化物を用い、リチウムイオンが正極と負極の間を移動することによって充放電を行う方式の二次電池のことである。 リチウムイオン電池は、リチウム電池よりも更に3.6V程度の高電圧を得ることができる他、可能な充放電の回数が1000回程度と非常に多く、また、電池 ...
5.
電池 - 用語辞典
電池とは、化学反応などによって発生された電位差から変換された直流電力を直接に取り出す装置のことである。電位差を発生させる仕組みとしては、化学反応のほかにも、放射線や温度差、光照射などがある。 電池の主な働きには放電と充電があり、充電が不可能である「使い切り」の電池である一次電池と、充電が可能であり ...
6.
結晶系シリコン太陽電池 - 用語辞典
結晶系シリコン太陽電池とは、シリコン基板を使用した太陽電池のことである。同じ結晶系シリコン太陽電池でも、単結晶のシリコン基板を使用したタイプと、多結晶のシリコン基板を使用したタイプとがある。単結晶の結晶系シリコン太陽電池は、割合高価であるが高い信頼性を持っている。他方で多結晶の結晶系シリコン太陽電 ...
7.
燃料電池 - 用語辞典
燃料電池とは、外部から燃料を供給することによって電気を発生し続ける発電装置のことである。燃料である水素と酸素を供給することで、電気を作り続けることができる。一次電池のような「使い切り」や、二次電池のような充電供給方式を用いる電池と比べても、高い発電効率や効率の高さ、多種類の燃料が利用できるといった ...
8.
薄膜系シリコン太陽電池 - 用語辞典
薄膜系シリコン太陽電池とは、太陽電池の中でも、結晶シリコンや非結晶シリコン(アモルファスシリコン)をガラスなどの基板の上に蒸着させ、1μm内外の非常に薄い膜として形成させて作られた太陽電池のことである。大面積化が可能で量産もできるという特性を持つため、太陽電池の次の方式としてと注目を集めているが、 ...
9.
固体高分子形燃料電池 - 用語辞典
固体高分子形燃料電池とは、燃料電池の一種で、水素イオンを通すが電子は通さない薄膜の固体高分子膜を電解質膜として使用する燃料電池のことである。固体高分子形燃料電池の特徴としては、作動温度が70~90℃と低温であるために取り扱いが容易であること、ならびに高電力密度のために小型化でき、携帯電源としても利 ...
10.
固体酸化物形燃料電池 - 用語辞典
固体酸化物形燃料電池とは、電解質としてセラミックの固体電解質を用いる方式の燃料電池のことである。 固体酸化物形燃料電池は、作動温度700~1000℃の高温の中で燃料の化学エネルギーを電力に変換するもので、加圧することによる発電効率の向上、あるいは排出される高温排ガスを利用したガスタービン発電(それ ...
11.
溶融炭酸塩形燃料電池 - 用語辞典
溶融炭酸塩形燃料電池とは、炭酸リチウムや炭酸カリウムといった溶融状態にある炭酸塩を電解質として用い、その中の炭酸イオンの移動を利用した燃料電池のことである。特徴としては、作動温度が650~700℃と高温で、ボトミングサイクル(後流側熱回収サイクル)との組み合わせが可能であるために発電効率が高いこと ...
12.
有機ラジカル電池 - 用語辞典
有機ラジカル電池とは、充電が可能な二次電池のひとつで、高速充電と薄さ、ならびに柔軟性を特徴とする二次電池のことである。NECが開発に成功した。 有機ラジカル電池には、材料としてプラスチックの一種である有機ラジカル材料が用いられている。電極が薄膜化されたことによって厚みを0.3mmの薄さにまで抑える ...
13.
色素増感型太陽電池 - 用語辞典
色素増感型太陽電池とは、太陽電池の中でも、太陽光を活発に吸収する色素が光を吸収して電子を放出することにより発電する方式の太陽電池のことである。 電池に光が当たると電池中の色素が励起状態となり、電子を放出する。電子は酸化チタン(TiO2)を通って透明電極へと達し、外部に放出される。他方では、電子を放 ...
14.
SCiB - 用語辞典
SCiBとは、東芝が開発した新型二次電池(バッテリー)の名称である。2007年12月に初めて発表された。 SCiBはリチウムイオン電池の一種である。電解液や負極材、モジュール構成を一新したことにより、従来のリチウムイオン電池に比べて飛躍的なパフォーマンス向上を実現している。5分間の充電で電池容量の ...
15.
CIGS - 用語辞典
CIGSとは、太陽電池(ソーラーバッテリー)などに使用される素材の一種で、銅とインジウム、ガリウム、セレンの化合物を材料とする薄膜状態の物質のことである。 CIGSはシリコン(Si)を使用していないため、シリコンを使用した太陽電池に比べて基板の厚みや製造コストなどを抑えることができるという特徴を持 ...
16.
バッテリー - 用語辞典
バッテリーとは、二次電池のひとつで、電気エネルギーを化学エネルギーに変換して蓄え、必要に応じて電気エネルギーに還元することによって電気エネルギーとして使用できる仕組みを持った電池のことである。構造としては、2種類の異なった電極と電解液から成り、電解液中の化学反応によって電気エネルギーを発生させてい ...
17.
メモリ効果 - 用語辞典
メモリ効果とは、バッテリーを放電しきらない状態での再充電を繰り返した場合に、見かけ上、使用可能な容量が減少する現象のことである。 メモリ効果では、バッテリーの使用中に、まだ容量が使用可能な程度に残っているのにもかかわらず、急激に電圧が低下するようになってしまい、その段階で電池残量ゼロと認識されてし ...
18.
アクティブ型ICタグ - 用語辞典
アクティブ型ICタグとは、電池を内蔵しているRFIDタグのことである。 アクティブ型ICタグは、電池を内蔵しているため、タグとリーダライタ間において数十mの通信距離が可能であり、この特性を利用して人間や車両などの位置管理などに利用されている。パッシブ型ICタグと同様にITのユビキタス化、自動化を推 ...
19.
トリクル充電 - 用語辞典
トリクル充電とは、二次電池(バッテリー)の充電方式のうち、微弱な電流を継続的に与えることによって電力を蓄える方式のことである。無停電電源装置(UPS)などに多く採用されている方式である。 トリクル充電は、バッテリーの特性に負荷や影響を与えない程度の微弱な電流によって充電を行っている。急速に充電する ...
20.
アモルファス - 用語辞典
アモルファスとは、固体を構成する原子や分子、あるいはイオンが、結晶構造のような規則性をもたない状態のことである。 アモルファスの材料には、半導体としての電気的特性を示すアモルファス半導体と呼ばれる物質がある。主に使用されているのは、シリコン(Si)材が用いられるアモルファスシリコンで、太陽電池の原 ...
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