フルスペル:Universal Serial Bus
読み方:ユーエスビー
USBとは、パソコンと周辺機器(キーボードやマウス、CD-RWドライブ、スキャナー、ジョイスティックなど)との間でデータを伝送するインターフェースの規格のひとつで、インターフェースの共通化・統一を目的としてMicrosoftやIntelらによって開発された規格のことである。
ハブを設ければ最大で12 ...
参照リンク
USB Implementers Forum
USB On-The-Goとは、USB2.0の規格が拡張された仕様で、パソコンを通じることなくUSB機器どうしを直接に接続することを可能とする技術の規格のことである。
従来のUSB機器の、各デバイスがパソコンを通じて管理される必要があるという弱点が改良されたもので、例えばデジタルカメラや携帯電話か ...
ワイヤレスUSBとは、PCと周辺機器を接続するためのインターフェースであるUSB(Universal Serial Bus)を、無線通信によって利用可能するための技術のことである。
2004年2月、ワイヤレスUSBの規格を策定するため、Intel、Microsoft、NEC、サムスン電子など7社に ...
USB 2.0とは、主にパソコンと周辺機器とを接続するインターフェースであるUSB規格のうち、USB 1.1の上位となる規格のことである。
USB 2.0は、パソコンと、キーボード、マウス、スキャナーといった周辺機器との間で、データを伝送するためのインターフェースとして用いられる。データ転送速度は ...
WUSBとは、コンピュータで広く用いられているインターフェース規格のUSB(Universal Serial Bus)のひとつで、無線信号によるデータの通信を可能にした規格のことである。
WUSBはUSB2.0の性格をほとんど踏襲して無線化した規格であるといえる。最大転送速度480Mbpsで、最大 ...